こんにちは!

岐阜県大垣市大垣 ボディメンテナンス大垣整骨院・整体院の丸山です。

この時期になると部活動の世代交代がも終わり新チームとしてスタートしている部活動も
多くなっていると思います。

2年生は次が最後の年に、1年生は4月から先輩になりますね

練習に気合が入ってくるとは思いますが練習のし過ぎも怪我の元になってしまいます

今回はそんなスポーツをしている子供たちの腰痛についてお話をしていきます

部活動が盛んな10代は子供から大人になっていく成長の準備段階で、様々な体の変化を伴う時期です
この年代のスポーツ時に起きやすい腰痛として「腰椎分離症」というものがあります

この腰椎分離症は10代の骨の強度がまだ未熟な年代に発症しやすいもので、簡単に言えば腰の骨の疲労骨折です

腰椎分離症はスポーツ中に腰を反ったり、捻ったりすることを反復して行うことで、腰椎の椎弓という部位に骨が接触し、
徐々に骨が中から折れていきます。これが腰椎分離症です

診断を確定するにはMRI撮影が必須になりますが、レントゲンでははっきりしないことが多いです。

簡単に判断したい場合は、うつ伏せで寝た状態で肘をつき、本を読むような姿勢をとります。
この時には腰の筋肉の力は抜けた状態で、腰を反っています。これで痛みがある場合は、骨の痛みである可能性が高いです。

この姿勢は痛くなく、背筋を使って胸を床から浮かす動きをした時に痛ければ
筋筋膜性腰痛症(筋肉や筋肉を包む膜に痛みが生じた状態の腰痛)の痛みの可能性が高いです。

この方法は骨の痛みか、筋肉の痛みかを簡単に判断するものですので、正確にはMRIなどの撮影することが重要です。
もし痛みが長引いていたり、あまりにも痛みが強い場合は病院受診をお勧めします。

では、このような腰痛にならないようにするにはどうすればいいか、
対策としてもっとも多いのが体幹(インナーマッスル)を鍛えることです

インナーマッスルは、カラダの深い所にあり、姿勢を調節したり、関節を保護・安定させたりする役割を担います。
大きな力は発揮できませんが、アウターマッスルが働きやすくする縁の下の力持ちとして働きます。

インナーマッスルを鍛えることによって、腰の骨を安定させ、アウターマッスルの筋肉が余分な働きがなくなります。

腰の骨が安定しないことによって起こる、腰の筋肉の疲労や損傷による痛みの改善が図れるため、
インナーマッスルはパフォーマンスアップと痛みの予防両方に効果的です。

当院では治療だけではなく、痛みの軽減やパフォーマンスアップの為のトレーニング指導もさせていただいています。
興味のある方はぜひスタッフに一言お声をかけてください

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