こんにちは!ボディメンテナンス大垣整骨院・整体院・鍼灸院の菱田です。

今月からボディメンテナンス大垣整骨院はストレッチのメニューも増えました。皆さんはストレッチの意味や効果や種類はご存知ですか?

今日はそのお話をしていきます。

ストレッチには種類がたくさんあることをご存知ですか?様々なやり方があり効果はそれぞれ違います。

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バリスティックストレッチ

通常の可動域を超えて反動をつけて弾むような動作で筋肉を伸ばす方法です。いわゆる柔軟体操はこれに当たります。また、いわゆる日本のラジオ体操の第一はダイナミックストレッチ、第二はバリスティックストレッチを含むとする学者の方も多いそうです。

動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)

静的ストレッチ(スタティックストレッチ)に対して動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)があります。動的なストレッチの例としては、ゆっくりと制御された脚のスイング、腕のスイング,また胴体のねじれがあることです。これは優しく可動範囲内で行いますが、対してバリスティックストレッチは、反動をつけて可動域を超えようとする点が異なります。肉体的なウォームアップを図りながら行う物であるため、運動前の静的ストレッチがパフォーマンスを下げるのに対し、ケガの予防、パフォーマンス向上に有効です。

アクティブストレッチ

静的アクティブストレッチとも呼ばれ、ヨガの多くの形態に見られるような主動作筋のみで体勢を支えるストレッチで、柔軟性を高め主動作筋を強化します。

パシッブストレッチ

リラックスストレッチで、静的パシッブストレッチとも呼ばれます。体の他の部分、またはパートナーや器具の補助を受けて通常の可動域内で体位を取り、保持するストレッチです。運動後の    「クールダウン」に適しています。

ストレッチの効果はたくさんあるのでどのような効果があるかお話していきます。

1 筋肉ならびに結合組織の柔軟性の改善 2 筋肉の緊張緩和 3 血流改善 4 神経機能の向上 5 筋萎縮の抑制などの効果があり、これらは筋痛の緩和や関節可動域の改善、体のパフォーマンスの改善、障害予防などのメリットをもたらします。たとえば、筋肉の柔軟性の不足した、状態で協議スポーツを行うと捻挫や肉離れを起こしやすく危険でありますが、ストレッチにより柔軟性を改善すればケガをしにくくなります。また、同一姿勢を取り続けるなどして筋肉を動かさない状態が続くとその筋肉の柔軟性が失われ、ストレッチにより回復することができます。

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